まきた整形外科クリニック

〒420-0866
静岡県静岡市葵区西草深町1-11
054-221-0678

診療案内

整形外科

整形外科は、運動機能に関連する骨・筋肉・関節・神経などの検査や治療を行う診療科です。
運動時による外傷だけでなく、腰痛、肩の重さ、歩行困難などの悩みにも対応しておりますので、気兼ねなくご相談ください。また、手術後のリハビリにも対応できるような体制を整えています。

骨折

骨折は、運動時や転倒時によって起きる外傷で、骨折した部位に強い痛みと腫れが現れます。骨折をすると、響くような痛みが特徴的ですが、診察の段階で見極めることはできません。骨折の有無を診断するには、レントゲン撮影で確かめる必要があります。骨にヒビが入っている、骨がへこんでいる、骨が欠けている場合は、骨折と診断されます。

捻挫

捻挫は、運動時に足を不自然にひねることで、関節の靭帯や筋肉などの傷がついてしまう状態のことを指します。内出血を起こしている場合は、傷ついた部位が青く腫れあがります。突き指も捻挫の一種とされています。レントゲンで骨に異常が見られない場合は捻挫と診断されます。

骨粗鬆症

骨粗鬆症による骨折を予防するには適度な運動や食生活の改善が大切です。骨折のリスクが高い場合、薬物療法を行います。骨密度や今までの骨折歴を考慮し、内服薬が必要であれば注射薬を提案します。

手外科

手外科とは整形外科の中で主に腕や手、指を専門に治療する診療科です。
腱鞘炎、ばね指、手関節の痛み、手のしびれ、はれ、手根管症候群、労働災害、スポーツ外傷など多岐にわたります。
まずはお気軽に相談にきてください。

こんな症状があれば受診ください

  • 手や指が痛くて仕事やスポーツに支障がある
  • 指の動きが悪い、指の曲げ伸ばしでひっかかる
  • 親指の付け根が痛い
  • 手のしびれ
  • 手首をひねると痛い
  • 手指のけがの後痛みが続く
  • 肘、肩の痛みや運動制限
  • 手、指のできもの

多い手外科の病気

  • 腱鞘炎
  • ばね指
  • 手根管症候群
  • 肘部管症候群
  • 変形性関節症
  • へバーデン結節
  • 橈骨遠位端骨折
  • 指骨骨折
  • 槌指
  • TFCC損傷
  • ガングリオン
  • 粘液嚢腫
  • テニス肘

リハビリテーション科

日常生活を送るうえで、人は自然に動作を取ることができますが、病気や事故の後遺症によって思うように身体を動かすことが困難になってしまう場合があります。こうした状態を克服するためにリハビリテーションがあります。マッサージや、低周波治療器・牽引装置などでリハビリを行います。

医療保険のリハビリについて

当院ではリハビリの専門職である理学療法士が個別に治療を行う運動器リハビリテーションを実施しています。

理学療法士とは?

ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の改善や維持、および障害の悪化の予防を目的に運動療法や物理療法などを用いて、自立した日常生活が送れるように支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

治療の流れ
  1. 医師が診察して適応を判断し、運動器リハビリの指示をします。
  2. 理学療法士は患者様一人ひとりに対し、身体能力や生活環境、社会参加の状況などを評価し、目標に向けてリハビリプログラムを作成し、治療を行います。また自宅でできる運動メニューを提案します。
  3. 治療経過を確認するため、月に1回程度再評価し、治療内容を見直して計画書を作成します。

介護保険の通所リハビリについて

短時間型通所リハビリを開設します。興味のある方はお問い合わせください。

通所リハビリとは

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるように、生活向上のための機能訓練などを日帰りで提供する介護保険のサービスです。

対象

日常生活がほぼ自立している要支援1、2、軽度の介護が必要な要介護1、2の方です。

目的

日常生活の自立支援、心身機能の維持、向上、質の高い生活の維持、定期的な運動習慣、疲れにくい身体作りです。

リハビリの内容

エアロバイクや機械を使った筋力トレーニング、体幹のバランス訓練に加え、理学療法士による個別リハビリを行います。時間は1時間前後です。

交通事故治療について

  1. まず警察に連絡してください。
  2. 保険会社に連絡し、できればすぐに当院受診を伝えてください。
    当院受診時保険会社より当院への連絡がない場合、一旦自費で治療費をお支払いいただくことがあります。保険会社と確認が取れ次第返金いたします。
  3. 診察時症状を確認し、レントゲン撮影を行います。必要であれば警察宛診断書を作成します。症状の経過によっては後日CT、MRI精査を行います。
  4. 医師の指示のもと薬、注射による治療やリハビリを行い、早期の症状の改善を目指します。

コントラスト調整

1色型色覚
(全色盲)

1型2色覚
(赤色盲)

2型3色覚
(緑色盲)

3型2色覚
(青色盲)

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